僕は新たに別の長編小説を書き始めた。文学らしさはいっさいない、ライトノベルとウェブ小説の中間のような作品を書いている。10月22日から執筆を始めて今は49000文字になった。

これはいわゆる「100日もの」である。小説は1日1話の形式で進んでいき、最終的に100日の時間が経ってエンドとなる。まだタイトルは明かせないが、ともかくインパクトを持たせた題になっている。

問題は書き上げられるかどうかだ。ここまでの執筆ペースをもとにして計算してみると、なんと休みなく続けても、初稿が上がるのは来年の三月なかばだ。これはキツイ。とはいえ、キツイがやるしかない。僕がウケを取ろうとしたらこれぐらいやらないと駄目な気がしている。

他にはブログの移行作業をした。作業にはAIをフル活用したが、なかなか楽しかった。地味なデザインだが、たぶんこの方が僕らしくていいだろう。これを機に写真は全部消した。さようならUnsplash。

それと自分専用のDiscord Botを作った。執筆文字数を記録して画像としてグラフなどを出してくれる。まあまあ気に入っている。