自作の小説『真子と鏡』を同人誌で発表しました。編者は九頭見灯火さんです。次のリンクからお買い求めいただけます。
東京銀経社アンソロジー 真子と鏡 - 東京銀経社 - BOOTHbooth.pm
『真子と鏡』は、主人公がある日に突然、鏡に自分の姿が写らなくなることから始まります。主人公は当初鏡像のない暮らしに適応するのですが、やはりこの問題を解決しようと行動を起こし、不思議で奇妙な世界に足を踏み入れます。本作は、このブログでも追及した、影と鏡像という文学のテーマを表現した物語です。
同人誌には、本作以外にも優れた短編がたくさん収録されています。是非入手して、読んでみてください。
以上